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三国志読本
著者:宮城谷昌光 (文藝春秋) 2017-05-10
歴史はふりかえってみるものではない。すすんでいって、みるものである。「特別随想 ふりかえること」より 『三国志』をはじめ長年、中国歴史小説を書き続ける著者が、みずからの歴史観、世界観、小説観をあますところなく開陳した。 自作解説や作家、経済人、学者など多彩なメンバーとの対談などを収録。 <目次> 【ロングインタビュー】私の「歴史小説」 【自作解説】三国志の世界 ・『三国志』の沃野に挑む−−大歴史絵巻の豊穣なる世界 ・曹操と劉備、三国志の世界−−正史からみえてくる英雄たちの素顔 ・『三国志』の可能性−−歴史は多面体だからこそおもしろい ・『三国志』歴史に何を学ぶのか−−構想十年、執筆十二年の大長編を終えて 【対談】歴史小説を語る ・水上勉−−歴史と小説が出会うところ ・井上ひさし−−歴史小説の沃野 時代小説の滋味 ・宮部みゆき−−「言葉」の生まれる場所 ・吉川晃司−−我々が中国史に辿り着くまで ・江夏豊−−司馬遼太郎真剣勝負 ・五木寛之−−乱世を生きるということ 【講義&対談】中国古代史の魅力 ・中国古代史入門−−どこから学べばいいのか ・白川静−−日本人が忘れたもうひとつの教養 ・平岩外四−−逆風の中の指導者論 ・藤原正彦−−英語より『論語』を ・秋山駿−−春秋時代から戦国時代へ ・マイケル・レドモンド−−碁盤上に宇宙が見える ・項羽と劉邦、激動の時代−−ふたりを動かした英雄たちと歴史的必然 ・『三国志』をより深く楽しむための本 ・宮城谷昌光 中国歴史作品の年代一覧 ・特別随想 ふりかえること ・宮城谷昌光 出版年譜
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華栄の丘
著者:宮城谷昌光 (文藝春秋) 2003-03-10
司馬遼太郎賞受賞作。争いを好まず、あえて負けを選ぶことで真の勝ちを得る——。乱世にあって自らの信念を曲げることなく、詐術とは無縁のままに生き抜いた小国・宋の名宰相、華元(かげん)。出目で太鼓腹の巨漢、人をつつみこむ、あかるく磊落(らいらく)な性格。西郷隆盛をおもわせる男、とは作者の言。名君・文公を助け、ついには大国晋と楚の和睦を実現させた男の奇蹟の生涯を、さわやかに描く中国古代王朝譚の名作。人間の器量について考えさせられる一冊!
560
王家の風日
著者:宮城谷昌光 (文藝春秋) 2018-03-09
商の紂王に仕える箕子は、王朝存続に心を砕くが、周の太公望が遂に商討伐の軍をおこした。古代中国商王朝の滅亡を描く一大叙事詩。 歴史小説家・宮城谷昌光の実質的デビュー作! 六百年に及ぶ栄華を誇る古代中国商(殷)王朝の宰相箕子は、新興国周の勢力に押されて危殆に瀕した王朝を救うため死力を尽す。 希代の名政治家箕子の思想を縦糸に、殷の紂王、周の文王、妲己、太公望など史上名高い暴君、名君、妖婦、名臣の実像を横糸にして、古代中国王朝の興亡を鮮かに甦らせた長篇歴史ロマン。 それまで活動してきた純文学系同人雑誌が終刊することになり、作家としての岐路に立った宮城谷氏が、以前から興味のあった中国の歴史に材を取り、限定500部の私家版で刊行。 そのうちの1部が司馬遼太郎氏の目にとまり、励ましの葉書を受け取る。 その後、名古屋の海越出版社から刊行され、94年3月に文春文庫化。 解説・平尾隆弘
1120
青雲はるかに上
著者:宮城谷昌光 () 2007-04-01
戦国時代末期。大望を抱く才気煥発の青年説客、茫雎は無二の親友鄭安平の妹の病を治すべく、悪名高い魏斉(魏の宰相)の奸臣須賈に仕えた。茫雎の襄王への謁見が誤解を生み、魏斉の宴席で茫雎は凄惨な笞打ちにより歯や肋骨を折られ、半死半生のまま簣巻にされ、厠室で汚物に塗れた―。戦国の世を終焉に導いた秦の名宰相茫雎の屈辱隠忍の時代を広壮清冽な筆致で描く歴史大作前編。
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劉邦
著者:宮城谷昌光 () 2015-05-20
秦末、王朝を覆す「天子の気」を遠望した始皇帝は、その気を放つ者を殺すように命じる。配下に襲われた泗水亭長・劉邦は、九死に一生を得る。始皇帝の死後、陵墓建設のため、劉邦は百人の人夫を連れて関中に向かうことを命じられるが...。三国志より遡ること約400年、宿敵・項羽との歴史に残る大合戦を制した男の全く新しい人間像を描き出す、傑作長編小説の誕生!
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重耳(上)
著者:宮城谷昌光 (講談社) 1996-09-15
黄土高原の小国曲沃(きょくよく)の君主は、器宇壮大で、野心的な称(しょう)であった。周王室が弱体化し、東方に斉が、南方に楚が力を伸ばし、天下の経営が変化する中で、したたかな称は本国翼(よく)を滅ぼして、晋を統一したが……。広漠たる大地にくり広げられる激しい戦闘、消長する幾多の国々。躍動感溢れる長編歴史小説全3巻。
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介子推
著者:宮城谷昌光 (講談社) 1998-05-15
山霊がつかわした青年、長身清眉の介推は、棒術の名手となって人喰い虎を倒した。やがて、晋の公子重耳に仕え、人知れず、恐るべき暗殺者から守り抜くが、重耳の覇業が完成したとき、忽然と姿を消した。名君の心の悪虎を倒すために……。後に、中国全土の人々から敬愛され神となった介子推を描く、傑作長編。
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子産
著者:宮城谷昌光 () 2000-10-10
哀れな国だ。子産の目は憂色にみちている。君主の時代が終わり、大夫たちが主権を争う春秋時代のなかば、中原の小国・鄭は晋と楚という二大国の間で向背をくりかえしていた。いまや民は疲弊し、国は誇りを失おうとしている。乱世の戦場にあざやかな武徳をしめす名将・子国の嫡子に生まれ、この時代最上の知識人となる子産は、信義なき自国の悲哀をみつめながら波瀾の人生へと踏みだしてゆく。
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窓辺の風
著者:宮城谷昌光 () 2015-10-25
作家生活25周年を記念する唯一無二の自叙伝。秘蔵写真多数収録。
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草原の風
著者:宮城谷昌光 () 2013-10-25
王莽の暴政に耐えかねた兄とともに挙兵した劉秀。次兄、姉ら、肉親を喪いながらも、官軍との熾烈な戦いを重ねる。鮮やかな戦いぶりと、その叡智に引き寄せられるように、劉秀のまわりには多くの武将、知将が集まり始め...。古代中国の精華・後漢を建国した名君、光武帝・劉秀の天下統一の戦いの日々を描く!
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