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播磨灘物語
著者:司馬遼太郎 () 2004
黒田官兵衛。戦国時代末期の異才。牢人の子に生まれながらも、二十二歳にして播州・小寺藩の一番家老になる。だが、「この程度の小天地であくせくして自分は生涯をおわるのか」という倦怠があった。欲のうすい官兵衛だが、「広い世界へ出て、才略ひとつで天下いじりがしてみたい」という気持ちは強かった。
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竜馬がゆく
著者:司馬遼太郎 () 1975
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司馬遼太郎全集
著者:司馬遼太郎 () 1999-03
該博な知識をもとに古代から現代まで味わい尽くす、縦横無尽の歴史紀行。収録街道=南伊予・西土佐、北海道、叡山、島原・天草。
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義経(下)
著者:司馬遼太郎 (文藝春秋) 2004-02-10
義経は華やかに歴史に登場する。木曽義仲を京から駆逐し、続いて平家を相手に転戦し、一ノ谷で、屋島で、壇ノ浦で潰滅させる……その得意の絶頂期に、既に破滅が忍びよっていた。彼は軍事的には天才であったが、あわれなほど政治感覚がないため、鎌倉幕府の運営に苦慮する頼朝にとって毒物以外の何物でもなくなっていた。
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アメリカ素描
著者:司馬遼太郎 () 1989
普遍性があって便利で快適なものを生み出すのが文明であるとすれば、いまの地球上にはアメリカ以外にそういうモノやコト、もしくは思想を生みつづける地域はないのではないか。―初めてこの地を旅した著者が、普遍的で合理的な「文明」と、むしろ不合理な、特定の集団(たとえば民族)でのみ通用する「文化」を見分ける独自の透徹した視点から、巨大な人工国家の全体像に迫る。
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燃えよ剣 1
著者:司馬遼太郎 () 2005-05
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司馬遼太郎という人
著者:和田宏 () 2004-10-20
「自分を面積も質量もない、点のような存在にしないと物が見えてこない」。生前、司馬遼太郎氏は繰り返しこう語ったという。大変なユーモリストだったこと、権力風を吹かす人が大嫌いだったことなど、担当編集者として30年、その間耳にした“日常のひと言”をたよりに、人間・司馬遼太郎に迫る。
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王城の護衛者
著者:司馬遼太郎 () 2007-09
薩長両藩が暗躍し、攘夷派の浪士たちが横行する、無政府状態に近い幕末の京。新たに京都守護職を命じられた会津の青年藩主・松平容保は、藩兵千人を率い、王城の護衛者として治安回復に乗り出すが、複雑怪奇な政治の術数に翻弄され...。表題作の他に、「加茂の水」「鬼謀の人」「英雄児」「人斬り以蔵」を収録。
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新装版 歳月(上)
著者:司馬遼太郎 (講談社) 2005-02-15
肥前佐賀藩の小吏の家に生まれた江藤新平。子供の頃から一種の狂気を持った人物だった。慶応3年、大政奉還を知るや「乱世こそ自分の待ちのぞんでいたときである」と、藩の国政への参画と自分の栄達をかけて、藩の外交を担い、京へのぼった。そして、卓抜な論理と事務能力で頭角を現していった。が……。
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日本人を考える
著者:司馬遼太郎 () 2014-06-10
司馬遼太郎が各界の識者と思索を深めることによって浮かびあがった1960~70年代の問題点は、21世紀になっても続く諸問題の萌芽だった。梅棹忠夫、犬養道子、梅原猛、向坊隆、高坂正堯、辻悟、陳舜臣、富士正晴、桑原武夫、貝塚茂樹、山口瞳、今西錦司と、日本人の生き方について真摯に、時に愉快に語り合う。
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