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加藤千恵のお菓子教室
著者:加藤千恵 () 2004-04
本書は著者の洋菓子教室の基礎クラスで教える19のレッスンを可能な限り再現したお菓子作りのバイブル。コツやポイントもこれ以上ないほど丁寧に説明している。数あるレシピの中から絶対に欠かすことのできないベーシックなメニューばかりを厳選している。
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アンバランス
著者:加藤千恵 (文藝春秋) 2019-06-06
「彼女とセックスできる理由を話して」 性的不能だと信じていた夫の愛人は、醜く太った中年の女だった。 専業主婦の日奈子のもとへ、ある日、夫の愛人と名乗る、太った中年女性がやってくる。 夫のユキは長らく性的不能だったはずで、日奈子とはセックスレスの日々が続いていた。 いったいいつから、私たちの関係は、こんなにも不安定なものになってしまっていたのか——。 日奈子は、衝撃のなかで、ある行動に出る。 どんな夫婦にも訪れ得る、あやうい瞬間。 繊細な描写で、残酷なまでにむき出される心の機微を描く。 解説・東直子 ※この電子書籍は2016年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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加藤千恵のバラのお菓子
著者:加藤千恵 () 2007-09
最近は、昨今のバラブームで、さまざまなバラの型が出回るようになり、バラをベースにした食材も日本で入手しやすくなりました。それも、きつい香りの人工的なものではなく、天然のやさしい香りのものが出てきて、お菓子の世界も広がったように思います。著者も、型を使うお菓子だけでなく、違う表現でバラをイメージしたお菓子へとレシピを広げていき、「バラ」というテーマで一冊にまとめました。
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私に似ていない彼女
著者:加藤千恵 () 2019-11
決別した母と顔をあわせた娘、友情は永遠に続くと思っていたあたしたち--様々な「女二人」の関係性を切り取った傑作短編集。
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ゆるいカーブ
著者:加藤千恵 (スリーエーネットワーク) 2006-11-28
“どこか中途半端”と感じているあなたへ。ゆるいカーブにさしかかっている女性たちの淡く切ない想い。歌集『ハッピーアイスクリーム』で17歳デビューした加藤千恵あれから5年...初のショートストーリーと短歌のコラボ30篇。
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いろごと
著者:加藤千恵 (文友舎) 2014-12-15
Ginaで連載していた「いろごと」がついに書籍化! 人気イラストレーターのmiccaさんが描きおろしたイラストをフルカラーでお届け。中心となるのは女の子なら誰もが共感できる、甘く切ない恋愛の話。揺らぎや別れ、片思い、未練、報われない想い、新しく踏み出そうとする一歩……さまざまな恋の結末に胸が締め付けられます。切なさが募る冬にピッタリな一冊に仕上がっています。
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その桃は、桃の味しかしない
著者:加藤千恵 (幻冬舎)
高級マンションに同居する、奏絵とまひる。姉妹でも友達でもない二人の共通点は、同じ男性の愛人であることだった。割り切って始めた共同生活で二人分の食事を淡々と作り続けるうち、奏絵の心境は変化していく――。若い女性から圧倒的な支持を集める恋愛小説の新旗手が「食べること」を通して、叶わない恋と女子の成長を描いた長編小説。
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卒業するわたしたち
著者:加藤千恵 (小学館) 2016-02-10
この涙は、どんな涙ともきっと違う。 吹奏楽部の1年後輩の男子に密かに思いを寄せる先輩女子が、告白できずに卒業していく「流れる川」。離婚する妻が夫との最後の会話のなかで、下の名前ではなく「あなた」と呼ばれたことを印象に残す「春の雨」。二十八歳の娘が、仲の良い母の再婚を自分のなかでようやく祝福できる気持ちに至る「母の告白」。 女性アイドルグループのメンバーが脱退することを知った、ある女子ファンの心情を追った「にじむオレンジ」。仲良しの少し不良の女子高生から、上京してしまうために様々なプレゼントをもらうことになる女子小学生を描いた「屋上で会う」。 ――単なる卒業式、恋愛絡みに留まらない、様々な年齢、様々なシチュエーションのそれぞれの卒業模様を精緻に描きとった、どこからでも読むことのできる1話完結の短編集。 文庫巻末対談(対談者・朝井リョウさん)を掲載。
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yom yomリーフレット vol.62
著者:加藤千恵 (新潮社) 2020-07-17
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代の文芸総合誌「yom yom」から注目記事を収録する「yom yomリーフレット」。 vol.62から、加藤千恵さん新連載「手の中の未来」第1回全文をお届けします。 ※この無料電子リーフレットは2020年5月15日配信の『yom yom vol.62(2020年6月号)』の内容紹介として一部を抜粋し、レイアウトを再編集したものです。このつづきは、2020年7月17日配信の『yom yom vol.63(2020年8月号)』でお楽しみいただけます。
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この街でわたしたちは
著者:加藤千恵 (幻冬舎) 2020-02-06
バツイチの彼は今も同じ職場に「モトツマ」 がいる。気になるけれど怖くて事情を聞けな かった麻理恵だが、回転寿司のカウンターで 一歩を踏み出す――。舞美には、いつも高級 レストランに連れて行ってくれる年上の恋人 がいる。でも彼には秘密があって……。東京 を舞台に、4組の男女がテーブル越しに繰り 広げる繊細な恋愛模様を描いた短編小説集。
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